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【あさイチ】がごめ昆布の粘りをより早く出す方法

7月19日のあさイチ、スゴ技Qのテーマは「トロトロ昆布パワー」でした。

健康食品として注目を浴びている「がごめ昆布」について特集されました。

がごめ昆布

目次

北海道函館の特産品がごめ昆布がすごい

昆布研究の達人、北海道大学 大学院 水産科学研究院 教授の

佐伯 宏樹先生のお話によると

 

昆布に含まれるフコイダンには免疫機能の亢進・活性化が期待できて

色々な動物実験の結果その効果があると言われているそうです。

 

がごめ昆布は函館の特産物として人気が高まっており

全国的にがごめ昆布を取り扱うスーパーも増えています。

 

 がごめ昆布の健康効果、レシピなどこちらにも書いています。


地元でのがごめ昆布の食べ方

地元の人はどのようにがごめ昆布を食べているかというと

ラーメン、みそ汁などに入れたり、ご飯にのせて頂いたりしているそうです。

「ちょい足し」が基本。

 

がごめ昆布の粘りをより早く出す方法

がごめ昆布は強力な粘りが特徴ですが

その粘りをより早く出すには「常温で戻す」こと。

 

がごめ昆布の粘りの正体は「多糖類」

水温が高いほうが多糖類の分子が早く溶け出してネバネバになります。

冷蔵庫で冷やすよりも室温で戻したほうが早く粘りが出るのです。

 

ただし、40度以上でにてしまうと多糖類の絡まり方に変化が生じて

粘りが少なくなってしまいます。

 

がごめ昆布は常温で戻すと覚えておきましょう。

 

より早く戻すには35度前後のぬるま湯につけて常温で戻すそうですよ!

 

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