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ちょっと気になるかも

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【サタデープラス】名医が実践する洗顔方法は「こすらない洗顔」

9月10日のサタデープラスからの情報です。

肌年齢マイナス14歳の美肌の名医、

菅原ドクターが教えてくれる健康法が紹介されました。

 青汁は飲む日焼け止め

紫外線を浴びると活性酸素が発生して

シミの原因に。

 

青汁に含まれるビタミンC、ビタミンEなどは

活性酸素を体内から取り除いてくれます。

外側の日焼け止め

紫外線を目に浴びることで角膜が炎症を起こします。

脳がメラニン生成の命令を起こします。

 

目の紫外線対策はやはりサングラス。

 

浄水器の水で顔を洗う

水道水で顔を洗うのは一般的ですが

菅原ドクターはNGだといいます。

 

水道水のカルキが肌のタンパク質を破壊します。

これが肌のバリア機能を奪い、

肌が弱い人だと肌荒れを起こしてしまうことも。

 

名医が行う洗顔法

こすらない洗顔が美肌の名医が実践する洗顔方法です。

タレントのヒロミさんが洗顔したところ、

菅原ドクターの評価はたった40点

 

ヒロミさんの減点ポイントは

  • 泡立てていない
  • かおをゴシゴシすること

でした。

皮膚をこすると皮膚が刺激を受けてメラニンを生成します。

こすっては絶対に駄目なんですね。

 

菅原ドクターが実践する洗顔法はこちら

泡に顔をダイブするのがポイントです。

 

一生懸命洗顔するほどメラニンが増えて顔が黒くなっていくんですね。

こ、怖い。

  1. 泡立てネットを使って洗顔料をよく泡立てる
  2. 両手いっぱいになるまで泡立てる(泡を置いていく感じ)
  3. 泡に顔を突っ込む
  4. 常温で洗い流す
  5. キッチンペーパーで水分を拭き取る

タオルを使わないのがポイントですね。

ちなみにキッチンペーパーは

漂白剤の入っていない茶色物を菅原ドクターは

愛用されているそうですよ。