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【林修の今でしょ!講座】発酵食品3位は「みそ」

4月12日の「林修の今でしょ!講座」で
医師50人が選ぶ発酵食品3位は「みそ」でした。

 

目次

 

味噌の作り方

味噌は蒸した米を麹菌で発酵させ

大豆を加えて更に発酵させた食品です。

味噌の歴史

1300年の歴史を持つ味噌ですが

戦国時代に仙台みそ、信州味噌など色々な味噌が

生まれました。

医学的に味噌が凄い理由は?

毎日味噌汁を飲んでいると

  • 乳がんの発生リスクが下がる

という最新研究結果が発表されました。

 

1日一杯未満味噌汁を飲んでいた人と

1日3杯以上お味噌汁を飲んでいた人を比べると

乳がんのリスクが40%低くなっていました。

(出典:国立がん研究センター)

 

味噌汁の栄養を逃がさない味噌汁の作り方

味噌汁の作り方によっては

栄養素を逃がしてしまうそうです。

栄養素を逃がさない医学的な味噌汁の作り方

知りたいですよね。

 

ポイントは味噌を溶かすタイミングです。

  • 食べる直前に味噌を溶かす

みそには生きた菌が入っていて

50度以上で調理すると死んでしまいます。

 

65度以上になるとタンパク質の性質が変わり

味が落ちてしまいます。

 

火を止めて10分ほど置いてから

味噌を入れるのが理想的です

 

おすすめの具材

味噌汁の具は

  • 海藻

芋、海藻に含まれるカリウムは余分な

塩分の排出を促してくれるのでお味噌の塩分を

相殺してくれるので組み合わせとして最高です。

 

まとめ

発酵食品のみそは

  • 乳がんの発症リスクを下げることが期待させる
  • 味噌を溶かすのは食べる直前
  • 具はカリウムの多いイモ類や海藻類

ついつい熱いうちに味噌を溶き入れてしまいますが

これからは食べる直前を意識したいと思います。

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味噌汁の仕上げに醤油麹を少し入れると

深みのある美味しいみそ汁になります。

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