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【NHKスペシャル「揺らぐアメリカはどこへ 混迷の大統領選挙」】為替や株で一発勝負するのはハイリスクです、わかっていても手を出す方へ

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11月5日の、NHKスペシャル「揺らぐアメリカはどこへ 混迷の大統領選挙」、始まりました。内容よりも、選挙をきっけに、為替や株価が大きく変動する可能性があります。本当のプロはどちらに転ぶかわからないときは、絶対に手を出さないというのは常識ですが、ここで一発勝負すると、冬のボーナス分くらいがなくなってしまう可能性もあります。自己責任ですが、ハイリスク・ハイリターンであることを理解しておきましょう。

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(写真はイメージです)

 【NHKスペシャル「揺らぐアメリカはどこへ 混迷の大統領選挙」】為替や株で一発勝負するのはハイリスクです、わかっていても手を出す方へ

以前、FXをやっていた経験があります。

給与の何倍も儲かり、その蓄積が一瞬でなくなります。

株式は塩漬けになると、さて、そのままか、買い直すか悩むことになります。

 

リスクヘッジ、逆指し値など、実際に運用すると、それどころではなくなります。

GPIFの運用結果をご存じかと思います。

この運用損は、一時的なもので、 長期的に見れば、という議論もありますが、

私たちがFX、国内株式、REITなどに手を出した場合、一度の失敗で終わります。

 

投資などやめて、地道に働きなさい、という意味ではありません。

投資は、国内、国際情勢を把握し、どのような世界経済の状態にあるのか、

地政学的リスクはどうなのか、ユーロ圏の将来は、など、

これまで、無関心だった経済について、考える良いきっかけとなります。

(年金や国民健康保険、介護保険などの社会保険についても同様です)

 

ただ、今回のような大きなイベントがある場合は、様子を見ることが定石です。

信用取引、空売り、ショートポジションなどがわかる方は、円高を見込むでしょう。

こうなると、経済よりは、指標が上がるか下がるかだけに焦点が偏り、

日本経済や世界経済の状態などどうでもよく、自分が利益を上げるために、

どう勝負するか、という賭けの状態になります。

 

当たり前ですが、一旦、1$=100円を割り込むことを見込んでいる方も多く、瞬時に、

3円、5円という上下により数秒で数百万円の利益を得ることもできます。

これができる方はごくごく一部です。

 

しかし、もしや、という考えでどうしてもショートポジションでドルを・・・

という方が増えつつあるようです。

 

まあ、100万円、1000万円がなくなっても、いいや、という方は別ですが、

ポジションの調整をして、一旦、リセットしておくほうが無難です。

(そうしなさいと命令する権限は私にはありませんが)

 

少額でもレバレッジが効いている商品は、指し値、逆指し値が遅れることも、

また、ごくまれに、PC画面からの操作で0が一つ違っている場合もあり、

リスクヘッジが効かないこともあります。悲惨な運命が待っています。

 

もちろん、最後は自己責任、自己判断ですが、それでも、という場合に備えて、

自分の場合は、口座からお金を抜いています。

取引不可能な状態にしています。

 

あくまで個人の意見ですが、ここで勝負をかけなくても、

通常の取引をきちっとやれば、それなりに金融商品でも利益がでます。

 

ということで、プロの方はしっかりと上げ下げで利益を上げていく一方で、

そうでない方は、これまでの利益がなくなったぞ、ということにならないよう、

余計なお世話ですが、かなり慎重にお願いします。そこまで書く理由ですが、、、

 

多くの知り合いの方(一般的な300万〜500万円くらいの年収の方)が、

この数年で、100万円、200万円の損失を出しています。

アベノミクス、ギリシャ、ウクライナ、スイスフラン、イギリス離脱など、

そのたびに予想しない動きに翻弄されます。

 

儲け損ないは、失敗ではなく、何もなかったのと同じと考えています。

老婆心ながら、一般の投資家の方(NISAなど初心者の方)へのご助言です。