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【ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!】1,000円でビジネスクラスに乗れる裏技は、クラスJの振り替えだった件

11月5日の、ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!は、JAL全面協力!空飛ぶお仕事のヒミツ全部ぶっちゃけますSPでした。1,000円でビジネスクラスにれる裏技は、でさんざん引っ張ってCM開けに、クラスJのことだと判明。ただ、その路線を利用する場合は、必ず利用すべきだと思います。

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同じ、クラスJでも、白地のJがポイントです。

(画像はJAL公式サイト、自身のアカウントでログイン後のスクリーンショットです)

 【ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!】1,000円でビジネスクラスに乗れる裏技は、クラスJの振り替えだった件

通常、必ずクラスJを利用します。

贅沢と思われるかもしれませんが、田舎の空港ではJALのみの場合もありますし、

(LCCを利用せよと言われても、ないものはない)

出張の場合は、当然、私費での支払いです。はい、当然です。

 

では、なぜ、クラスJ(Class J)かというと、

  • 席が広く楽である点(これは当たり前)
  • 席が前にあり、搭乗する際に、ずーと待って、最後に搭乗口に向かうと、通路で待ったり、荷物をしまう際に後ろの方のプレッシャーを感じずに済みます。搭乗が始まったらトイレに行って帰ってきてちょうど良いくらいです。のんびり。
  • 通路側を選択することで、トレイに行きやすくなりますが、足下が広いので、窓際でもまあまあ、隣の人を起こさずに移動できることがあります。
  • 到着後に、すぐに航空機から移動できます。200人以上のお客さんがいると、結構な時間、待つことになります。
  • つまり、乗り降りの際のストレスが激減します。
  • 1,000円のみということで、それほど高額な追加料金ではありません。

今回の、ビジネスクラスですが、クラスJとは比べものになりません。

おそらく、海外出張であっても、ビジネスクラスを利用することはありません。

我々庶民には縁のないものです。そうでもない方もいらっしゃるかもしれませんが。

 

ビジネスは、ファーストクラスのイメージに近いものと思っていただければ。

ファーストクラスの全容もなかなか把握できませんが。

 

ブルートレインの一番高いチケットが、まあファーストくらいのイメージで、

ビジネスクラスは、新幹線の個室かな、と、

で、クラスJは、新幹線のグリーン車、くらいのイメージ。

新幹線のグリーン車から、個室に移れるなら、そこそこ良いですよね。

 

その、ビジネスクラスに1,000円というのは、すごいことです。

 

詳細ですが、やはりオチがあって、

成田-伊丹、成田-名古屋便の一部では、国際線の機材を利用しているそうで、

国内線仕様の座席がなく、国際線のビジネスクラスをクラスJとして割り当てている、

ということでした。非常に便数は少ないようです。

 

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座席表で、クラスJサービス(国際線仕様機材)とあるものが該当します。

 

しかし、成田から伊丹、成田から名古屋へ行くことって自分の場合は皆無です。

将来的にもまずなさそうです。

 

唯一の可能性は、なんらかの機材のやりくりで、

上記の機材が、別の路線へ回された場合でしょうか。

なんとなく、白い「J」を見たことがあるような気がしますので。

その場合は、必ず利用しましょう。

 

成田-伊丹、成田-名古屋便の場合は、いつも利用している人は知っていますよね。

と思ったのですが、通常のクラスJは前の席で後ろの席へ通過する際に気づきますが、

ビジネスだと前方の席で通路が違うと気づかないのかも。

 

テレビで紹介されたので、今後は予約が取りづらくなる可能性もあります。

飛行時間は1時間前後なので、そうでもないのかなとも思いましたが。

今後は、自分が利用している便のマークをしっかり見るようにします。