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【世界一受けたい授業】マインドフルネスで脳疲労解消!頭がスッキリ!そのやり方とは?

脳疲労が無くなり頭がスッキリする最高の休息法

”マインドフルネス”が10月22日の世界一受けたい授業で

特集されました。

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目次

マインドフルネスとは?

疲労感、ストレスによる体調不良の原因は脳疲労が

大きく関わっています。

 

考え事をするときに活動する

後帯状皮質などの脳回路の過剰な活動によるもので

ここは常に動き回っているので休めないんです。

 

そこで、マインドフルネスを行うことで

意識的に休ませることが出来ます。

 

マインドフルネスのやり方

瞑想をする時、

今このときだけを意識する

そうすると、脳は一番休息することが出来ます。

 

脳の疲労の根本的原因は

意識が常に過去や未来ばかりに向かうことです。

 

解決しないことを考えることは

脳がムダに活動しているので疲れてしまいます。

 

今だけに意識を向けるとムダなことを考えず

脳疲労を抑えることが出来ます。

 

具体的には

呼吸をかんじること

 

脳の疲労回復には睡眠が大事です。

睡眠前の飲酒やパソコンを使用すると

睡眠の質が悪化します。

 

そんな時朝10分のマインドフルネスを行うと

睡眠で取る事が出来なかった疲労を取ることが出来ます。

 

更に集中力もアップします。

佐藤栞里さんが行ったマインドフルネスのやり方です。

 

いわゆる”瞑想”ですね。

  1. 背筋を伸ばして椅子などに浅く座る
  2. 少し体を揺する(前後左右、少し回しても良い)
  3. 楽にすっと伸びれるところを見つけて動くのをストップしてスタート
  4. 体の感覚や呼吸を感じ、今このときだけを意識する(呼吸を意識する)

悩み事が一杯のときに頭を休ませるマインドフルネスのやり方・方法

  1. 自分の体の前で軽く手を合わせる
  2. 手と手の温かさに注意を向ける
  3. この手をゆっくりと上へと伸ばしていく
  4. 血液が流れていますが血の気が引くような感覚を意識する
  5. 今度はグゥーっと握る
  6. 筋肉が収縮している感じを意識しながらグルッと回しながら下ろす
  7. 関節が動いている、腕が自然に曲がるのを意識する
  8. 前で手を揃える

動きの中で起きる色々な感覚や動作に注意を向けながら行います。

10分間1日2回以上で脳の休息になります。

 

これを長く続けていくと思いやりや感謝の気持ちが

育まれるそうです。

マインドフルネスを実践した結果

佐藤栞里さんが2週間一日10分、2回以上の

マインドフルネスを実践した結果

 

同じレベルの計算問題をした結果

  • 324問→545問

221問正解がアップしました。

 

広尾学園の子供たち(中学1年生)の成績は

  • 1175問→1288問

113問アップしました。

 

佐藤栞里さんのマインドフルネスを行った感想は

  • 睡眠の質が良くなった
  • 目覚めがスッキリして全然違った

マインドフルネスを行うことで

質の良い睡眠が得られるようになったようです。