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双極性障害(躁うつ病)になりやすい人とは?みんなの家庭の医学

2月23日のみんなの家庭の医学で双極性障害(躁うつ病)について放送されていました。

 

うつ病と思って治療していたら双極性障害だったというケースもあるそうです。うつ病と双極性障害では治療法も違うそうです。

 

双極性障害(躁うつ病)とは?

うつ病が「うつ」の症状のみ現れるのに対し、双極性障害(躁うつ病)は「躁」と「うつ」の症状を繰り返す病気です。

双極性障害とは|双極性障害(躁うつ病)|日本イーライリリー より引用

双極性障害(躁うつ病)のチェックシート

3個以上当てはまると双極性障害になりやすいタイプ

 

1.沢山の人と話したりあいたくなる

 

2.アイディアがよく浮かぶ

 

3.派手な服装や化粧をする

 

4.せっかちでイライラしやすい

 

5.口論になりやすい

 

6.大胆な買物をする

 

簡単チェックで3つ以上該当する方は軽い躁状態になる可能性があるそうです。

 

こういう状態にあっても健康的な状態であれば”クリエイティブ””リーダーシップを取る”など生活面でプラスに作用することもあるそうです。

 

非常に忙しくて睡眠が十分に取れない、強い刺激が続くとテンションが高まったり、逆にズドンと気分が落ち込むことがある。

 

いったんそうなっった時にその状態を放って置くと江府町の波が大きくなり双極性障害になる可能性があります。

 

双極性障害になりやすいタイプの人が気をつけること

高不調の波が大きくなった時に

  • 睡眠時間を確保する
  • スケジュールを詰め込まない
  • パーティーや飲酒などの刺激を避ける

 十分な睡眠をとることが大切なんですね。

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