ちょっと気になるかも

グルメ・料理レシピ、健康・ダイエット、芸能情報、かわいい猫などちょっと気になることを配信しています


【世界一受けたい授業】口内フローラ改善!口臭予防にも!パタカラ体操、緑茶のぶくぶくのやり方

f:id:anonahan:20161105200323j:plain

11月5日の世界一受けたい授業では

口内フローラの一人者、花田信弘(はなだ のぶひろ)先生

が口内フローラを整え口臭を抑える簡単な方法を教えて下さいました。

目次

口内フローラとは?

口の中の最近の集まりを口内フローラと言います。

腸内フローラ同様口内フローラは

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和菌

があります。

 

口の中の虫歯菌や歯周病菌などの細菌が口の中の傷口から

血管内に入り込み全身に拡散する”歯原性菌血症”など

悪玉菌が様々なトラブルを引き起こします。

口臭は口内フローラの乱れ

口内フローラの乱れが引き起こすのが口臭です。

口臭が気になる人は口の中が悪玉菌だらけになっている可能性があります。

 

歯周病菌は大人同士の接触でうつりやすいと言われています。

カップルのどちらかが歯周病であれば二人で治療することが重要です。

 

丸高愛実(まるたか まなみ)歯周病菌チェック

女優の丸高愛実(まるたか まなみ)さんが

歯周病菌があるかチェックを行いました。

 

歯磨きを一日3回しているという

丸高愛実さんですが、

螺旋状の歯周病菌を発見!

 

3大歯周病菌の数はそれぞれ一万個以上は危険ゾーンです。

丸高愛実さんの菌の数は

  • T.デンティコーラ(螺旋状の菌) 2万個
  • T.フォーサイス  17万個
  • P. ジンジバリス(最強の歯周病菌) 20万個

という最悪の結果に。

女優としてイメージダウンにならないか心配な数値ですね。

悪玉菌予防法

口内フローラを整え悪玉菌の増殖を押さえる

抗菌作用があるのがだ液です。

カルシウムなどで歯の表面の修復を促し

口内フローラを正常に保つ大きな役割を果たします。

 

だ液の分泌を促すには唾液腺の刺激と

口と舌の筋力が必要です。

 

口内フローラを乱さない方法 その1.パタカラ体操

  • パ、くちびるの筋力が鍛えられます
  • タ、舌の中央の筋力が鍛えられます
  • カ、舌の奥の筋力が鍛えられます
  • ラ、舌の先の筋力が鍛えられます

これらの文字が多く入った文章を読みましょう。

世界一受けたい授業で紹介された

”パタカラ”が多く含まれる文章がこちらです。

 

パンダの宝物はパパパンダからもらったラッパ

歩いてパタパタ、鳴らしてパラパラ

高かったラッパで財布の中身は空っぽ

 

パタカラを多く発音することで唾液腺が刺激されて

だ液が出るようになります。

口内フローラを乱さない方法 その2.緑茶のぶくぶく

緑茶には抗菌作用があり口内フローラを整える作用があります。

飲むだけでなく食後に一分くらい口に含んでぶくぶくすると効果的。

 

一ヶ月のパタカラ体操、緑茶のぶくぶくで歯周病菌は減ったのか?

丸高愛実さんが一ヶ月のパタカラ体操、緑茶のぶくぶくを実行し

歯周病菌の再検査をしました。

 

  • T.デンティコーラ(螺旋状の菌) 2万個 → 1万8千個
  • T.フォーサイス  17万個 → 6万5千個
  • P. ジンジバリス(最強の歯周病菌) 20万個 → 9万個

まだ危険範囲ではありますが

劇的に減ってますね。

 

まとめ

パタカラ体操、緑茶のぶくぶく、

とても簡単なので口内フローラを良い状態を保ち

口臭予防のためにも習慣にしたいですね。

関連記事