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【美の巨人たち】国立西洋美術館、ル・コルビュジエの建築作品

8月6日の美の巨人たちで、天才芸術家、ル・コルビュジエの建築作品が紹介されました。世界遺産に一括登録された国立西洋美術館などの詳細です。低い天井、狭い階段の意味なども。

 国立西洋美術館 天才芸術家、ル・コルビュジエの建築作品

モデュロール、ドミノシステム、など難しい言葉から、

スロープや階段の幅の意味まで、納得。

 

美術館には窓がないそうで、壁が展示場所になるからだそうです。

しかし、国立西洋美術館には大窓が設置されていました。

鑑賞者が一息つけるスペースとしての確保しているとのこと。

 

二階へは幅70センチの狭い階段、こちらも人のこころを圧迫せず、

くつろげるサイズが70センチだから、ということです。

 

美術館でも主役は人間、心が静まる穏やかなスロープ、

静かに絵画と向き合うことで、家のリビングで絵画を見ているような、

くつろいだ状態に設計してあるようです。

 

独立行政法人国立美術館
国立西洋美術館

〒110-0007
東京都台東区上野公園7番7号
開館時間9:30-17:30
(金曜日~20:00)