ちょっと気になるかも

グルメ・料理レシピ、健康・ダイエット、芸能情報、かわいい猫などちょっと気になることを配信しています


【ガッテン】心臓を強くする!おすすめの運動は?

 

f:id:anonahan:20170419192848j:plain

 

4月19日の「ガッテンは」心臓がテーマでした。

酸素がなくても大丈夫な

突然死を防ぐ注目の「スーパー心臓」とは?

 

心筋梗塞とは?

血管が詰まって簡素がなくなり細胞が死んでいく状態が

心筋梗塞です。

 

死んでしまった心臓の細胞はもとに戻りません。

 

もし、発見が早く助かっても

思い後遺症が残ることが多い。

 

心筋梗塞を起こしても、亡くなる可能性が低く、後遺症も残りにくい「スーパー心臓」

2回心筋梗塞を起こしても後遺症もなく

元気に暮らしている深野さん。

 

深野さんがあるきっけで”スーパー心臓”になったそうです。

 

心筋梗塞の少し前に胸の傷みがあった

  • 一回目 2週間前から何度か
  • 二回目 1時間前に1回

胸の痛みとスーパー心臓は何らかの関連があるようです。

 

胸の痛みとスーパー心臓の関係

ミトコンドリアが作るエネルギーで心臓は動きます。

ミトコンドリアが動くためには絶対に酸素が必要です。

 

血管が狭くなて血液が流れにくくなった状態、

狭心症が深野さんに起きてました。

 

酸素が足りないと心臓は動けす危険な状態になってしまいます。

すると、ミトコンドリアが”スーパーミトコンドリア”になり

少しの酸素で心臓が動くようになります。

 

少ない酸素でも効率よく長津働き続けるモードに進化しました。

これが心筋梗塞の前の”胸の痛み”です。

 

事前に酸欠を経験していると

心筋梗塞のダメージが少なくて済み

心筋梗塞から体を守ってくれます。

 

これを”プレコンディショニング現象”と呼びます。

 

直前に狭心症の症状である胸の痛みががあった人のほうが

心筋梗塞の治りがよいそうです。

 

だからといって、胸の痛みがあったら放置しないですぐに病院へ行きましょう。

 

日常の負荷が心臓を変える

軽い負荷をかけるこで

全身を含むミトコンドリアの能力の改善や心臓の機能が安定し、

心ほぼ機能が高まると考えられています。

 

軽い負荷で酸素が足りたいと感じると心臓は変わります。

心臓を強くするおすすめの運動 

 心臓を強くする運動は

目安は心拍数が110くらいの運動です。

 

心拍数110の運動は

  • 階段を普通に上がったくらいの運動量

息が苦しくなる直前くらいの運動の強さがちょうどよいそうです。

 

ちょっと負荷がかかるくらいの有酸素運動、

  • 坂道
  • 小走り

などで通勤したり買い物したりしましょう。

軽い筋トレなど少し強い刺激を織り交ぜると効果が上がりやすそうです。

 

心臓を鍛える運動での注意事項は

  • 心臓に疾病をお餅の方や足腰や膝などに傷みのある方は医師の相談の上行う
  • 運動をしたら強い動悸、息切れ、胸の痛みなどが出た場合は速やかに中止する

 

有酸素運動は有能ですね。

無理せず生活に取り入れたいですね。

 

心臓を強くする運動のまとめ

  • 心拍数110の運動を行う(階段を駆け上がる、踏み台昇降運動、早歩き、自転車など)
  • 一回30分程度の有酸素運動を週3回位
  • 軽い筋トレなど少し強い刺激を織り交ぜる

 軽い筋トレに壁立て伏せのやり方

軽い筋トレとして「壁立て伏せ」が「ガッテン」で紹介されました。

  • 丈夫な壁に手をついて腕立て伏せをおこなう
  • 1日10回位から始める

 

関連記事