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悪い呼吸は万病の元 林修の今でしょ!講座3/1

悪い呼吸は万病の元 疲れ、痩せにくい、肩こり、インフルエンザや風邪の原因

林修の今でしょ!講座3月1日の放送のまとめです。

 

悪い呼吸 その1 口呼吸

口呼吸は体に良くないと言われていますがその理由は

  • 免疫力が低下するから
  • 口呼吸により体を守る2つのフィルターの機能が低下する

2つのフィルター その1 鼻毛の役目

  • 口呼吸では鼻毛のフィルターが機能しなくなるのでウイルスが体内に侵入しやすくなる。

2つのフィルター その2 せん毛の役目

  • 喉や期間などにある毛のような組織のことをせん毛といいます。
  • せん毛がソトから入ってくる細菌やウイルスを遮断してくれる。
  • 口呼吸で乾燥するとせん毛の機能が低下してしまう

つまり

  • 鼻呼吸の時は鼻の奥は鼻水などの分泌物があるのである程度空気が加湿されている。
  • 口呼吸でせん毛が乾燥すると風邪やインフルエンザに罹りやすくなります。

鼻呼吸を癖付ける簡単テクニック

  • 口を閉じて鼻歌を歌いながら作業をすれば自然と鼻呼吸になる。

鼻歌を歌いながら家事をする癖を付ければ自然に鼻呼吸になっていくそうです。

簡単で楽しそうなのですぐ試せますね。

 

悪い呼吸 その2 浅い呼吸

浅い呼吸が健康に与える影響は?

呼吸の仕方で肺の機能に差が出てくるそうです。

  1. つらい肩こり
  2. 疲れやすい
  3. 痩せにくい

これらの症状は浅い呼吸による酸素不足が一因の可能性があるそうです。

 

酸素が無いと栄養を分解してエネルギーを作り出すことが出来ません。

 

吸い込む酸素が少ないと体がガソリン切れかけの車の状態になり、疲れやすく血流が悪くなり肩こりの原因にもなります。

 

良い呼吸に変える簡単ストレッチ

肺の周りの筋肉を鍛えると深い呼吸がしやすくなります。

簡単ストレッチで効果的に鍛えられるそうです。

 

2~3分で出来るシンプルなストレッチ

ポイント 鼻ですって口で吐く

  • 両手を頭の後ろで組んで3秒鼻で息を吸う。
  • 口で6秒かけて息を吐き手を伸ばす

ポイント 肺の周りの筋肉を上下に伸ばすのがポイント

手を後ろに組んで大きく息を吸うと肺の周りの筋肉を横方向に大きく伸びます。

大きく息を吐きながら伸びをすることで肺の周りの筋肉を上方向に大きく伸ばすことが出来ます。

 

硬くなった筋肉を伸ばせば吸う酸素量が増えて良い呼吸になるそうです。

 呼吸ストレッチの回数

  • 10回を1日2セット行う