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【世界一受けたい授業】指輪っかテスト、腕組み片足立ちテストのやり方

4月9日の世界一受けたい授業
久保明先生のDIY健康診断の
寝たきりの危険性のサルコペニアチェックのやり方をまとめました。

目次

 

サルコペニアとは?

サルコペニア(sarcopenia)とは、進行性および全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を特徴とする症候群である。筋肉量の低下を必須項目とし、筋力または身体能力の低下のいずれかが当てはまればサルコペニアと診断される

サルコペニア - Wikipedia より引用

 

サルコペルニアは加齢によって起こる病気ですが

最近は若い人にも増えています。

 

指輪っかテストのやり方

寝たきりになる危険性があるかどうか自宅で簡単に診断できます。

まずは、両手の親指と人差し指で輪を作ります。

  • 利き足の反対の足のふくらはぎの位置を指を輪っかにしてはめてみます

※この時指で締め付けないようにします。

 

検査の結果

  • 指で囲めない場合は問題なし
  • ふくらはぎの筋肉が細くなって囲めてしまった場合は要注意です

筋肉量の減少が進んでいてサルコペニアの疑いがあります。

 

65歳以上のふくらはぎの平均値は

  • 37.2cm

若い人たちの間でサルコペニアが増えている理由は?

最近若い人たちにサルコペニアが増えていますが

過酷な食事制限によるダイエットが原因です

 

ダイエットにより脂肪だけでなく筋肉も

減少してしまいます。

 

リバウンドによって体重が元に戻ってしまうと

筋肉は戻らず脂肪だけ増えてしまいます。

 

筋肉が減少し、脂肪のみが増えてしまった状態を

サルコペニア肥満と呼びます。

 

この状態になってしまうと筋力が落ちているので

動くのが億劫になり運動しなくなります。

 

指輪っかテストはクリアしても脂肪が多い状態で

本人が全く気づくことなくサルコペニア肥満が進んでいる

疑いがあります。

 

怖いですね、、、

囲めない時でも

  • むくんでいる場合
  • 脂肪が付いている場合

がありますので筋肉の量だけではなく

筋肉の質を見る検査も必要です。

 腕組み片足立ちテストのやり方

  1. 椅子に座った状態で手を前に組みます
  2. そのまま片足で立ちます
  3. 片足ずつ右足、左足両方出来て合格です

 

下肢(かし)の筋肉は加齢とともに非常に弱くなります。

そうすると転びやすくなり転倒するリスクが

約5倍高くなります。

 

このテストは簡単にできて

トレーニングにもなります。

 

※サルコペニアを防ぐ食品のメニューをこちらに書き留めてありますので

興味がありましたら読んでみてください。

将来寝たきりにならないように

早めに対策しておきたいですね。

  

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