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ちょっと気になるかも

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栗原類あさイチで発達障害ADDであることをカミングアウト

5月25日のあさイチの特集は発達障害でした。

タレントの栗原類さんがADD(注意欠陥障害)であることをカミング・アウトした。

「アメリカに住んでいる時に言語的な問題もそうだったんですけど、引越したばっかりだったから英語も分からなかったんですけど、行動的な場面もちょっとおかしいと思うから親に診断を受けてみたらと言われてADDと診断されたんです」と栗原類さん。

例えばどのような行動?とイノッチが質問

「人とはちょっと違うような、例えばゆらゆら揺れるんじゃないんですけど人とは合わせなかったり、決め事とか家を出る時間がピッタリとか教室を出る時間がピッタリとか、水を飲まないと授業に参加しないとかこだわりがありました」

ADDとわかって診断された時は自分として精神的にはショックでしたか

「その時はまだ子供だったので深く考えてなかったんですけど今は早期診断されて自分の弱点とか出来ること出来ないことが主治医や親に言われてより分かりやすくなったと思いましたね」

若いときから分かってたから乗り越えられる部分もあったんですね

「周りの環境、親とか主治医とかちゃんと言ってくれたりした環境があったから今があるのかなというふうに思いました」

それを考えると大人になってから結婚するまで気がつかないということは結構たいへんなことですよね

番組のテーマ、夫の発達障害についての核心についてイノッチが栗原類に質問。

「そうですね、VTRにあった夫(ユキオさん)が食事の位置とかこれじゃないと駄目とうのは凄く分かります。例えば冷蔵庫の中にお茶があっていつも真横に置いてあるんです。ここに置くべき場所に違うものがあると別にいいんだけどなんか気持ち悪いという感じがしてつい戻しちゃうというこだわりは今でもあります」

ネットでは栗原類の勇気ある行動に賞賛の声が

栗原類の発達障害の診断を幼いころに受けていたというカミングアウトにネットでは賞賛の声が多かったです。

 

 

栗原類がちゃんとした発声法を教えるアメリカの音楽の授業は大丈夫だったけど大きな声を出せば良いという日本の音楽の授業が耐えられなかったという意見に同意する人も多かったです。

 

 今でも大きな音が苦手でテレビの音が大きい時は 「テレビの音を小さくして下さい」とか 大きな声で喋る人には 「もう少し小さな声で話してもらえませんか」とか今では言えるようになったそうです。

 

 テレビで発達障害には天才が多いとか紹介されるので自分から言い出しにくいという説を唱える栗原類。

 そ、そうなのか、知らなかった。

 

 早期発見でちゃんとした治療を受けられたことが良い方向にでたんでしょうね。大人になってから発達障害とか告げられるのはやはり大変なことだと思いますが自分の特性を知ることが上手く自分と付き合っていける方法だと今回の放送をみて思いました。