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【ゲンキの時間】水虫の見分け方、痒くなくても水虫!

6月12日の「ゲンキの時間」で足裏のトラブル、水虫について

特集していたのでまとめした。

水虫は痒いというイメージがありますが、

痒みを伴わない水虫が実際は多いそうです。

目次

足のトラブル水虫

水虫は白癬菌というカビが感染して発症しますが

患者さんの半分以上は痒みが無いそうです。

水虫のタイプは3つに分類されます。

 

  1. 趾間型…指の間に症状が出る典型的なジュクジュク水虫
  2. 小水疱型…足の裏に小さな水ぶくれが出来て破れると皮がボロボロに剥ける。痒みを伴うことが多い。
  3. 角質増殖型…ガサガサにかかとが硬くなる。ほとんど痒みはないが冬にひび割れて痛くなることも。

※角質タイプは肌が乾燥してカサカサしている場合と見た目わからないことが多いです。

こちらの記事も参考にして下さい。


水虫の最終形態爪水虫 

爪水虫…水虫の最終形態。痒くはないが爪の変形で痛くなることも。

(爪の変色、変形、爪の中がボロボロ)

 

水虫は脅威の感染力

水虫は感染力が強く足裏以外にも水虫ができることがあります。

  • 水虫が上半身に感染して痒みが出る
  • フケが増えたと思ったら頭皮に感染していた

ということも。

家族への水虫感染も

感染源NO1はバスマット

白癬菌がバスマットに剥がれ落ちたものを素足で踏むと感染します。

バスマットはこまめに選択したり、外に干して叩いたりして清潔に保つことが大切です。

 水虫予防

水虫の感染は24時間ですので毎日お風呂に入っていれば基本的に水虫にかかりません。

しかし、シャワーで流すだけでは白癬菌は落ちません。

シャワーで流すだけでなく石鹸を使い足の指の間をしっかり洗うようにしましょう。

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