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ちょっと気になるかも

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11/25の金スマをみて永六輔さんの言葉でコンプレックスから救われた過去を思い出した

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11/25の金スマ、TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」

の永六輔さんの遺した言葉の特集でしたね。

 

本当に心にしみる語録を沢山残されていると

思いながら番組を観てましたが

私も過去に永六輔さんの本を読んで救われたことを思い出しましたので

そのことについて書いてみようと思います。

 永六輔さんの本を読んでコンプレックスから救われた

私は斜視なんですが、

(ずっと斜視ではなく焦点が合ってることもあるレベルです)

たまに「どこを見ているかわからない」

とか言われたりしてコンプレックスに思っていました。

 

 

高校生の頃、永六輔さんの本を友達が貸してくれて

その本にとても魅力的な女優さんのことが書かれていて

その女優さんは斜視なんですが、目が特に魅力的で

まっすぐ見ている目は自分のことを好きと言っているように思え、

もう一方の目は嘯いているように思える、といった内容だったと思います。

 

今風に言えば

「ツンデレで魅力的」ということなんだと思います。

 

斜視にも外斜視と内斜視がありますが、

この女優さんは外斜視ですね。

ちなみに私も外斜視です。

 

これを読んで今までコンプレックスだった

斜視が見る人によっては魅力的に感じることもある、

と捉えられるようになりました。

 

実際旦那さんも焦点が合った私の目より

斜視で焦点が合わない目のほうが好きらしいです。

 

自分がコンプレックスだと思っていることも

人によっては気にならなかったり、

かえって魅力に感じる人もいるということを

永六輔さんに教えられて本当に感謝しています。

 

この本の題名とか残念ながら

覚えていないんですよね。

できればもう一度読んでみたいのですが。