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【ゲンキの時間】病気にならない食べ方はダイエットにも良い

7月31日の健康カプセルゲンキの時間では

「病気にならない食べ方」が特集されました。

 病気にならない食べ方とは?

食事で病気のリスクを上げない方法を

食品医学研究所 所長 医学博士 平柳 要先生が

教えて下さいました。

食後の血糖値を上げない食べ方が大切

血糖値が高いことで引き起こされる糖尿病は

命に関わる危険な病気の一つです。

 

糖尿病の人はそうでない人に比べて

心筋梗塞や脳梗塞の発生率が3~5倍高くなります。

 

動脈硬化はコレステロール値が高いことも原因ですが

糖のダメージが強いとより悪影響を受けてしまいます。

 

糖尿病の合併症には網膜症、腎症、神経障害・えそなどがあります。

 

病気にならない食べ方は血糖値を上げないことがポイント。

注意するのは食後の血糖値。

 

一般的な健康診断では空腹時の血糖で診断するので

食後の血糖値は見落としがちなんです。

食後の血糖値が140を超えていると「隠れ糖尿病」だそうです。

健康診断で問題がないからといって安心出来ないですね。

 

炭水化物を摂り過ぎると食後に血糖値が上がるので

食べ過ぎに注意が必要です。

ついついやってしまう食後の血糖値を上げてしまう食べ方 

炭水化物を摂り過ぎる

炭水化物を摂り過ぎると食後に血糖値が上がるので

食べ過ぎに注意が必要です。

野菜を最後に食べる

サラダなど野菜は血糖値を上がりにくくするので

野菜から食べましょう。

 

「食べる順番ダイエト」はダイエットだけでなく

病気にならない食べ方なんですね。

 

イライラ、ストレス 

また、イライラも血糖値を上げてしまいます。

ストレスはアドレナリンなどのホルモンが分泌されて血糖値を

上げる原因になります。

自律神経を整えてリラックスしましょう。

 

 

朝食を食べない

朝食を食べないで昼にガツンとしたメニューを食べると

血糖値が上がります。

 

朝食が週に2回以下の人は毎日食べている人よりも脳出血になる

リスクが36%も高くなります。

 

朝食を食べない人は病気のリスクがアップしてしまうので

朝食を食べるように心がけたいですね。

 

朝食を食べる暇がない場合は昼食の30分前に

一杯の野菜ジュースを飲んで血糖値を少し上げておくと良いそうです。

早食い

早食いも血糖値を上げる要因になります。

意識してゆっくり食べるようにしましょう。

 

まとめ

血糖値を上げない食べ方はダイエットにも良い食べ方ですね。

  • 炭水化物を控える
  • 野菜を最初に食べる
  • ストレスをためない
  • 朝食はきちんと食べる
  • ゆっくり食べる

これらの項目を意識できれば病気になりにくいスリムな体型を

維持できますね。