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【ジョブチューン】寝付きを良くする簡単!肩甲骨ストレッチのやり方

睡眠時間が5時間以下の人は糖尿病になるリスクが約5倍にもなるそうです。

  

病気を治したければ「睡眠」を変えなさいの著者

睡眠専門医 白濱龍太郎先生の情報です。

(3/26放送 ジョブチューンより)

 

目次

簡単!肩甲骨ストレッチのやり方

寝る前に肩甲骨を伸ばすとぐっすり眠れる!

食べ物以外で寝付きを良くする方法は肩甲骨を伸ばすこと

肩甲骨ストレッチのやり方

  1. 左腕を伸ばし右腕で肘を引っ張りこむ
  2. 10秒キープ
  3. これを左右行う(両方で20秒)

そもそも眠気は体の表面ではなく中心部の体温、深部体温が下がると眠気が起きます。

肩甲骨の周りには深部体温を上げる細胞が密集しているので寝る1時間前に行うと効果的です。

いったん深部体温があがったあとゆっくり下がるので眠気が起きるそうです。

 

睡眠時間が短いと糖尿病になりやすい理由

睡眠時間が少ないと

  • 血糖値を上げてしまうホルモンが多く分泌されてしまう
  • インシュリンの働きが睡眠時間が短いと悪くなる

最終的に糖尿病にかかるリスクが高くなるそうです。

 

理想の睡眠時間は?

理想の睡眠時間は7時間。

睡眠時間7時間は確保したいですね。

睡眠で気をつけることは?

睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に呼吸が止まってくるので

心臓に負荷がかかり

心筋症や心筋梗塞、脳梗塞のリスクが上がってきます。

睡眠時無呼吸症候群は肥満の人がなりやすい?

喉の空気の通り道である気道を圧迫してしまうのでなりやすい。

40代以降の女性は睡眠時無呼吸症候群になりやすい

呼吸を助ける女性ホルモンにより女性は男性より

睡眠時無呼吸症候群になりにくいのですが

40代後半を過ぎると女性ホルモンの分泌が減ってしまい

加齢により喉や首の筋肉が緩み気道が狭くなりがちなので

発症リスクがなんと3倍にもなります。

寝付きをよくする食べ物

寝付きを良くする食べ物は味噌汁

味噌汁は晩ごはんと一緒に飲むのではなく

朝味噌汁を飲むのがポイント

 

味噌汁の具は

  • 大根
  • 油揚げ
  • ほうれん草
  • 豚肉を入れて豚汁にする

などが良いそうです。

 

夜ぐっすり眠るにはトリプトファンを多く含む食べ物を摂るとよいそうです。

トリプトファンを多く含む食べ物は

 大豆、大根、油揚げ、ほうれん草

なので朝にこれらが入った味噌汁を食べるとよいそうです。

なぜ朝の味噌汁が夜の睡眠に関係するのか?

寝付きを良くするのに寝る前でなく朝に味噌汁が良いのか不思議ですよね。

トリプトファンは摂ってから15時間から16時間くらいかけてやっと

眠りを促すホルモンのメラトニンに変わっていきます。

 

だから朝に味噌汁を飲むと良いそうです。