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【その原因、腸にあり】腸活ストレッチのやり方

便秘に悩む和田アキ子さん、元アイドリング谷澤恵里香さんが腸活ストレッチに挑戦。

腸を外側から鍛える腸活ストレッチのやり方が4種類

2016年3月29日放送の「その原因、腸にあり!3時間SP」で紹介されました。

目次

腸活ストレッチその1 大腸わしづかみ運動

蠕動運動が悪い人がそこをちゃんと刺激出来るストレッチです。

  • 左手を肋骨の下辺りに右手を骨盤の出っ張っている当りに手を置く
  • 手を当てた当りは大腸の折れ曲がっている2点で便がたまりやすい
  • 強く掴んで腰をぐるぐる回す
  • 1セット20回 

※押し出せないタイプの便秘の人はこの折れ曲がっているところが便が溜まりやすいポイントです。

和田アキ子さんが診断された弛緩性便秘の人におすすめ。

腸活ストレッチその2 あと一押しを助ける!便座でねじりッチ

トイレで簡単に出来るストレッチ

走っているのをイメージすると分かりやすいです。

  • 便座に座り右肘と左膝をくっつける
  • 続いて左肘と右膝をくっつける
  • 交互にづつけて1セット20回繰り返す

主に左側に溜まったお通じを出せるようにする運動。

直腸に溜まった便があと少しだけど出ないという時に有効なストレッチです。

体を捻ることで直腸の上に刺激がいき排泄が促されます。

谷澤恵里香さんが診断された直腸性便秘におすすめのストレッチです。

腸活ストレッチその3 傾斜を付けて便を流す!寝転びストレッチ

  • 仰向けの状態から膝を立てる
  • お尻に力を入れて引き上げる
  • この時膝からお腹のラインをまっすぐ保つのがポイントです
  • その状態からおしりを降ろす、上げるを繰り返す

腸は下から上に上がるところがあるのですがそこに溜まった便が角度がつくことによって移動していきます。

 

便が下から上に登っていく上行結腸は便が詰まりやすいポイント。

傾斜を付けて便を流れやすくするストレッチです。

骨盤底筋と言って便を出すときに凄く使う筋肉が鍛えられます。

排便時に使用するお尻の筋力もアップしヒップアップ効果尿漏れ防止効果もあります。

腸活ストレッチその4 溜まったガスを流す!ポンポンタッピング

  • 強めの力でお腹全体をタッピング
  • 腸を揺らすイメージで行うと効果的

腸は凄く長い臓器なので運動不足になってくるとねじれてしまいます。

ポンポンタッピングでガスを流して滞っているところを取ってあげると改善します。

腸にダイレクトに刺激を与えることで腸内のガスが移動します。

凝り固まっていた腸がほぐれる効果があります。

 

4つの簡単な腸活ストレッチで便秘解消!

私も長年便秘で悩んでいるので早速始めてみたいと思います。

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