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【世界一受けたい授業】自律神経失調症を調べる起き上がり脈拍テストのやり方

美容・健康・ダイエット 世界一受けたい授業

不眠、うつ病などの恐ろしい状態の原因の1つ

自律神経失調症は

交感神経と副交感神経のバランスが崩れることから

不眠や体温調節が難しくなります。

 

自立神経失調症を調べるDIY健康診断

起き上がり脈拍テストについてまとめました。

 

(4月9日放送 世界一受けたい授業より)

目次

 

起き上がり脈拍テストのやり方

準備:脈拍計を腕に装着する

  1. 仰向けに寝て5分間安静にする
  2. 脈拍計で1分間あたりの脈拍を測る
  3. その後立ち上がり再び脈拍を測る
  4. たった状態で1分後、3分後、5分後の脈拍を測定する

※寝ている時と立ってすぐの時の脈拍が

プラス30以上になったら要注意

 

寝ている時の脈拍より

5分後の脈拍がマイナス値になった場合も要注意

 

どちらも自律神経失調症の疑いがあります。

 

自律神経失調症を予防する方法は?

タレントの佐藤栞里さんと森富美さんが
自律神経のバランスが悪いと診断されてしまいました。

そこで、久保明先生が対処法を教えて下さいました。

軽い運動を繰り返す

軽い運動をすると交感神経が上がります。

そして休むとそれが下がりますので

軽い運動を繰り返すことで

自律神経のトレーニングになります。

腹式呼吸をする

腹式呼吸で吐く息を長い時間すると

脈はゆっくりになります。

 

※DIY健康診断の結果が悪い場合専門医に診てもらいましょう

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