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【ゴロウ・デラックス】蜷川ワールドの秘密、写真家、蜷川実花の世界

9月1日の、ゴロウ・デラックス(8月4日再放送分)で、写真家、蜷川実花さんの仕事場へ。玄関から仕事場まで納得のデザインですが、お話も興味深いものでした。いわゆるぶっとんだ芸術家の方とはちょっと違うギャップに驚きです。

蜷川ワールドの秘密、写真家、蜷川実花の世界

ご自宅兼仕事場を訪問

玄関から入っただけで、あ、あの方、とわかるデザインの壁紙で装飾。

賃貸なので、壁紙だけですよ、ただ、自分の世界観がすぐわかるように、

とのことで納得。

蜷川実花さんのお仕事

蜷川実花さんをよく知らなかったのですが、実は、これまでに、

有名芸能人のジャケット、AKBのMV(ヘビー・ローテーション)、写真集(大塚愛、中川翔子、松山ケンイチ、他)カレンダー、映画(さくらん、ヘルタースケルター)・・・そういえば、という作品がたくさんあります。

 

また、台湾での蜷川實花展 MIKA NINAGAWAなど、

アジアでの蜷川実花としてもご活躍だそうです。不勉強でした。

興味深いお話

  • 写真は人に教えてもらうものではないと思った
  • 自分だけの大事な聖域
  • だから、ひとには教わらない、習わない
  • これが自分のオリジナリティにつながると思う

また、

「写真はシャッターを押せば写るので、写真が自由なものになった」とも。

蜷川さんのお嬢さんと言われて

自分はなんなんだろうと感じていた、そうです。

しかし、グランプリをとることになる、ひとつぼ展に入選した際に、

「作家の皆さん、こちらへ」と言われたときに、

一個人として認めてもらったと感じたそうです。

 

絶対に父親のコネを使いたくなかったそうで、

写真を見てもらうために、担当者に一日中電話をして、相手にしてもらえず、

それだけで一日が終わることもあったそうです。

その積み重ねから、小さなコラム、1ページ、数ページと活動を広げていったそうです。

 第26回木村伊兵衛写真賞

2冊の同じサイズの本を、まったく違うコンセプトで出版されたそうです。

旅の作品と、人物です。

冷静で戦略的というお話もありました。

 蜷川実花×文春文庫 夏の青春フェア2016

こちらの限定スペシャルカバーも担当されたそうです。

全国の約1900の書店でフェアが開催されていますので、そちらでご確認ください。

 

最後に、「怖くなくて良かった」と、戸山アナ。

蜷川さんいわく、「よく言われる」そうです。