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ちょっと気になるかも

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【ジョブチューン】親指を動かすと認知症予防に効果的

「親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!」の著者

認知超専門医長谷川嘉哉先生が

認知症を予防するために脳を刺激する

簡単で効果的な方法を教えて下さいました。

(3/26放送 ジョブチューンより)

 親指を動かすことで認知症予防

親指を動かすだけで本当に認知症予防が出来るのでしょうか?

親指を意識的に動かすことで脳への血流が約1.5倍 も良くなるそうです。

認知症予防運動

その1
  • 椅子に座った状態で両脇を閉めて両腕を前に出す
  1. 親指を立てて息を吐きながら第一関節まで曲げる
  2. 息を吸いながら親指を伸ばす

 

  • 10回1セット、1日2回行うと認知症予防に効果的です。

非常に簡単ですね。本当にこれだけと思いますがこれでよいそうです。

その2
  • 椅子に座った上代で両手をパーに開く
  1. 見日の親指だけ出して両手を握る 左の親指は4本の指でしっかり握る
  2. 両手をパーに開く
  3. 今度は逆 左の親指だけ出して両手を握る
  4. 両手をパーに開く
  • これを5セット1日4回行う

これは1の運動に比べて難しいですね^^;

ちょっと難しい位のほうが脳に負荷がかかって良いそうです。

 

認知症の発祥を周りの人が気付く方法

銀行でのお金のおろし方で認知症を発症しているかどうか分かるそうです。

 

認知症発祥のおそれがある人は

ATMではなくて銀行の窓口でお金をおろしている

そうです。

いつもATMでお金をおろしている人は認知症の可能性はかなり低いそうです。

新しい物が使えない、意欲がないと

危険な徴候に結びつくそうです。

 

高齢になってもATMの機械操作が出来たり

暗証番号の管理ができていると

脳は衰えていないそうです。

 

離れて暮らす人の認知症発祥に気付く方法

月に一度電話をして

「最近どこかにでかけた?」

と聞くと分かるそうです。

  • いつ
  • 誰と
  • どこに行ったか

細かく詳しく話していれば大丈夫。

記憶力もチェックできるそうですよ。

 

「どこにもでかけていない」

と返ってきたら

「買い物に行った?」

と聞いてあげるとよいそうです。

特別な外出はしなくても買い物は行くことが多いので

親が買いそうな商品名を聞いてあげると良いそうです。

「なんかあんまり覚えてないよ」

と取り繕うような言い方をする場合は注意が必要です。

認知症に良い食べ物は?

認知症に効果的な食べ物は

卵に含まれているコリンという成分が脳の神経細胞を活性化させるそうです。

特に黄身に含まれているので1日1個程度食べるとよいそうです。