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【林先生が驚く初耳学】読書感想文が上手に書ける技を実践してみる

8月28日の林先生が驚く初耳学では

読書感想文が上手書ける技を林先生が初公開!

私も学生の頃は読書感想文が悩みの種で

夏休みの最後まで残っていました。

この情報、学生の頃知りたかった!

目次

林先生初公開!読書感想文が上手に書ける技

 

①本の一文を書く

    ↓

  事実認識

②どう思ったかを書く

    ↓

  価値判断

③なぜそう思ったか

    ↓

  理由付け

 

これだけのことを書けば10行20行楽に埋まります。

類比と対比

ワンセットできたら似てる状況を思い出して

  • 類比…似た状況で比較
  • 対比…反対の状況で比較

で書いていきます。

なんとなく、読書感想文が書けそうな気がしてきました。

 

林先生の読書感想文の技を実践してみる 

本当にスラスラ読書感想文が書けるのか実践してみたいと思います。

夏目漱石の「吾輩は猫である」の感想文を書いてみたいと思います。

 

1.まず、ほんの一文を書きます。

「吾輩は猫である。名前はまだない。」

 

2.次に感想を書きます。

「吾輩は猫である。名前はまだない。」という書き出しを読んで

面白いと思いました。

 

3.なぜそう思ったか。

「吾輩は猫である。名前はまだない。」という書き出しを読んで

猫なのに”我輩”と偉そうな口ぶりが面白いと思いました。

 

次に類比で話をふくらませてみます。

 

「吾輩は猫である。名前はまだない。」という書き出しを読んで

猫なのに”我輩”と偉そうな口ぶりが面白いと思いました。

 この猫は人間に例えると中年の男性、ちょっと偏屈な人という気がします。

可愛い仔猫なら飼い主にすぐ名前も付けてもらえるはずだからです。

きっと、警戒心の強いオス猫なんでしょう。

 

上手にかけるかは分かりませんが、確実に行は埋まっていきますね!

どちらかと言うと「感想文がスラスラ書ける技」だと思います。

 

読書感想文の手伝いをさせられそうな親御さんは

おこさまにアドバイスして差し上げて下さいね。