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ちょっと気になるかも

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【あさイチ・スゴ技Q】豆乳活用、豆乳鍋のレシピ

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1月24日のあさイチは豆乳特集です。

美容や健康によいイメージの豆乳ですが

色々な活用方法知りたいですね。

目次

豆乳の健康効果とは?

豆乳はイソフラボン、大豆タンパク質を含み

次のような健康効果が期待できます。

  • 骨の健康維持に役立つイソフラボン
  • 高コレステロールを下げる効果が期待できる大豆タンパク質

カロリーは牛乳の7割!

健康志向の方に豆乳は指示されている理由ですね。

 

豆乳といえば大豆イソフラボンの効果で

ダイエットや美肌に良いイメージですよね。

 

「生理前に豆乳を飲むと痩せる」

というダイエット方法がネットでも流行ったことありますね。

 

イソフラボンは女性ホルモンの代わりをしてくれるので

更年期障害の緩和などにもよいと言われていますね。

そんな豆乳ですが、

  • 豆乳鍋を作ると白い塊ができてしまった
  • 一本開けると使い切れない
  • 料理がワンパターンになってしまう

など、悩みが寄せられているそうです。

1月24日のあさイチの「スゴ技Q」では、

そんな豆乳に関する悩みを解消すべく おいしく

簡単に豆乳を使いこなす技が紹介されます。

 

創業年豆腐専門店二代目女将 藤野 久子さんの豆乳鍋のレシピ

豆乳鍋を作ると豆乳が固まってボロボロしてしまう

悩み解消するレシピを教えてくださるのが豆腐専門店の女将、藤野 久子さん。

 

あっさり味なのに味に深みがあるスープが絶品!

豆乳を煮たさせてもモロモロができにくい!

 

固まりができてしまう原因は塩分。

塩分を加えると豆乳が豆腐になろうとしてしまいモロモロになってしまいます。

 

美味しい豆乳鍋を作るポイント

  • 昆布だしを加えることでモロモロの固まりができにくくなります
  • 昆布だしと豆乳の割合は5対5
  • 火加減は中火から弱火で調理します
  • 豆乳鍋には味はつけないで、薬味とポン酢などのつけダレで味をつける
  • 根菜類はピーラーで薄く切ると煮立たせる時間が短縮できます
  • 肉類は鶏肉がアクが少ないのでおすすめ

魚は生のものはOKですが、塩鮭、塩鱈など塩分のあるものや

牡蠣などの貝類も塩分が多いので入れすぎると固まってしまいます。

 

今夜は豆乳鍋で決まり!

早速やってみたいと思います。

あさイチ・スゴ技Qで紹介されたレシピ

豆乳の保存方法

豆乳は開封前だと常温で保存できますが

開封後は冷蔵庫で保存し2~3日で使い切ります。

 

開封後数日で凝固する場合がありますが

空気中の雑菌が混ざってしまい劣化が進んでいるので

残念ながら引用を中止する必要があります。

 

開封後はなるべく早く使い切ったほうが良さそうですね。

 

豆乳の栄養素は温めても変わりません。

安心して料理に使えますね。

 

参考: Q&A 豆乳の「お取り扱い」「保存のしかた」について|キッコーマンソイフーズの豆乳