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【世界一受けたい授業】赤ちゃんのアレルギー対策は「保湿」

世界一受けたい授業4月30日の放送は

アレルギーについての特集でした。

 

 

赤ちゃんの時に両親が出来るアレルギー対策とは

赤ちゃんのアレルギー対策は

肌をできるだけ保湿してあげることです。

 

最近の研究ではアレルギーの原因物質は皮膚からも体内に入ることが

わかりました。

 

皮膚が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下します。

食べかすやハウスダストなどが皮膚の表面について体内に入ます。

 

赤ちゃんの頃は皮膚のバリア機能も未発達なのでしっかり

保湿クリームを塗って保湿してあげましょう。

生後6ヶ月を目安に全身の保湿をしてあげましょう。

 

赤ちゃんの皮膚を保湿してあげると

アトピー性皮膚炎を割以上抑えることが出来ます。

 

 赤ちゃんがなりやすいアレルギーは次の2つです。

  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー

このどちらかになると気管支喘息になり、10歳ころになると

花粉症になるリスクが高くなります。

 

この連鎖をアレルギーマーチといいます。

アレルギーマーチを起こさないためにも

全身の保湿は重要な対策なのです。

 

皮膚の乾燥は色々なものが入ってくる入り口になるので

小さいうちから気をつけてあげましょう。

第一子に生まれた子はアレルギーになりやすい

約1200人の新生児のへその緒の血液を検査した結果

アレルギー反応をh気起こすIgEという抗体を検査。

IgEが多いとアレルギーになりやす事になります。

 

結果は次のとおりです。

  • 第一子 16.5%
  • 第二子 12.8%
  • 第三子 8.0%

アレルギーを守ってくれる免疫細胞を調査したところ

第二子以降に多いという結果になりました。

 

第一子はアレルギーを引き起こす抗体が多く

アレルギーを抑えてくれる細胞が少ないという結果になりました。