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【ゲンキの時間】足裏トラブル解消!「アキレス腱のばし」のやり方

6月12日のゲンキの時間は

「ひざ痛・腰痛・身体の不調 その原因が足の裏に!?」がテーマでした。

目次

足の裏のアーチの崩れの影響

足の裏のアーチが崩れることで起きる病気についてまとめました。

外反母趾

外反母趾はハイヒールによって起こると思われがちですが

実は「かかと」が原因で起こることが多いそうです。

女性だけではなく、男性も外反母趾が起こります。

 

かかとのアーチが崩れるとかかとが傾き骨がねじれることで

親指が曲がり外反母趾になります。

 

アーチの崩れがひどくなれば外反母趾も加速してしまいます。

 

 

足の関節の重なりあう位置がずれて脱臼します。

外反母趾の初期は関節が外れかけているために痛みがでますが

完全に脱臼してしまうと痛みが弱まり治ったと錯覚してしまいがちで

放置してしまう人が多いそうです。

 

足底筋膜炎

日本人の5人に1人が経験したことがある足底筋膜炎も

足裏のアーチが崩れることで起きる病気です。

歩いているときは何とも無いのに、朝起きた時、

自宅でくつろいでいる時立ってから数歩だけかかとに痛みを感じるといった

症状は足底筋膜炎です。

 

足底筋膜炎とは足裏の筋肉の表面にある厚い膜に細かい亀裂が入り炎症が起こる病気です。

 

足裏のアーチが崩れると足底筋膜も一緒に引っ張られてしまいかかとが痛みます。

 

長時間歩くと親指がしびれる

足裏のアーチが崩れると歩くときに自分の親指の神経を踏んでしまい、

長時間歩くと親指がしびれるという症状が出ます。

 

アーチが崩れ着地の面積が広い歩き方になると

親指に繋がる神経を踏む可能性がありしびれを引き起こします。

 

ひざ痛・腰痛などの全身へ影響

アーチが崩れると歩くときに外側を向いている膝が内向きに動きます。

この現象はアーチの崩れを膝がカバーしようとしている証拠です。

 

この動きが膝に余計な負担をかけることになりひざ痛の原因になります。

 

膝の他に上半身で足アーチの崩れを立てなおそうとすることから

  • 腰がそる
  • 顔が方より前に出る
  • 片方の肩が下がる

上半身でバランスを取ろうとした結果

首のこり、肩こり、腰痛の原因になります。

 

簡単!アーチチェック

足裏のアーチの崩れ気になりますよね。

ゲンキの時間で簡単に出来るアーチチェックの仕方が紹介されました。

(1)かかとから指を沿わせていくとぶつかるアーチの上にある骨に印をつける

(2)座った時と(力を抜く)立った時で(力を入れる)どの位印が動くか測定

 

印が1cm以上変化するとアーチが崩れている可能性があります。

 

アーチの崩れ対策

足裏のアーチが崩れた場合の対処法が気になりますよね。

 

足の診療所 院長 整形外科医 桑原 靖先生によると

崩れたアーチは元に戻らないので

インソールなどを使用してアーチを補正し正常な場所に戻すことで

崩れを止めることができるそうです。

 

インソールは市販のもので大丈夫かという質問には

市販のものが合うとは限らないので

オーダーメードで作ること適切なインソールが出来るとのことでした。

 

フットケア外来、創傷ケアセンターなどの医療機関で

オーダーメードのインソールを作ることが出来ます。

 

崩れたアーチの予防・改善に「アキレス腱のばし」

アキレス腱は踵のやや外側にくっついています。

アキレス腱が硬く縮まるとかかとが傾きアーチが崩れます。

 

日頃からアキレス腱を柔らかくしておくことが大切です。

 

アキレス腱の正しい伸ばし方

  1. 足を一歩前に出す(この時足が平行になるように、壁に対して垂直になるようにする)
  2. かかとをつけたまま反動を付けないで壁を押すように前の膝に体重をかける
  3. 1日合計5分程度を目安に行う

 

右足のかかとが痛むのでもしかしたら足底筋膜炎かも?

最近思っていました。

「アキレス腱の正しい伸ばし方」を実際に行ってみると

なんともない左足よりも踵が痛む右足の膝の裏あたりが伸ばすと痛みを感じました。

このストレッチ、家の中で簡単にでき、1日たった5分でよいので続けてみようと思います。

 

足の皮膚のトラブル、タコとウオノメ

足裏に出来るタコとウオノメは根本的に同じもの。

どちらになるかは足への圧力の加わり方によります。

 

タコ…指の付け根や骨などの麺にできやす外に向かって皮膚が厚くなる

ウオノメ…骨の間や関節のくぼみな点にできやすく内側に向かって芯を作り痛みを遠なうこともあります

 

タコやウオノメが出来るのは皮膚の防御反応の一つでアーチが崩れるなどで圧力がかかると出来やすいのです。

 

タコやウオノメは削ってもまた再発し易いので

インソールを使ってアーチを補正し、本格的に改善することが望ましい。

 

足裏と体の健康は深いつながりなあるんですね。

足裏アーチを健康に保つ「アキレス腱」のばしを習慣にしたいですね。

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ゲンキの時間後半に放送されていた

水虫についてはこちらに書きました。