読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっと気になるかも

グルメ・料理レシピ、健康・ダイエット、芸能情報、かわいい猫などちょっと気になることを配信しています


【世界一受けたい授業】増田明美の普段の生活で身体活動を増やす方法

5/28日の世界一受けたい授業では

増田明美さんの普段の生活で身体活動を増やす方法が紹介されました。

f:id:anonahan:20160528203313j:plain

日常生活のちょっとしたことで消費カロリーが

違ってくるそうです。

目次

フィジカルアクティビティとは?

フィジカルアクティビティを直訳すると身体活動のこと。

日本人のフィジカルアクティビティは

10年前と比べると1割も減っているそうです。

 

普段の生活で身体活動を増やす方法

読書の場合

  • ゆったりソファでくつろぎながら読書→椅子持たれないで間隔を開けて座って読書

 

腹筋と背筋が鍛えられて姿勢が良くなりお腹も引き締まり若々しく見える。

電話の場合

  • 座って電話→立って電話をする

立つことは消費カロリーアップの基本です。立つと自然と歩きたくなります。これがカロリー消費につながります。

拭き掃除

クイックルワイパー→雑巾で拭き掃除

膝をつかないようにして中腰で雑巾をかけると最もフィジカルアクティビティの高い家事になります。

 

太ももは一番大きな筋肉なので基礎代謝量があがります。

また、体温も上がるので免疫力がアップします。

お散歩

歩幅を広げて歩く。

  • 肘に角度をつけて引く
  • 忘れ物をして急いで取りに行く感じで歩く

ゆっくりした散歩→30分で62kcal消費

大股ウォーキング→30分で100kcal消費

 

大股ウォーキングはゆっくりした散歩に比べて38kcalも消費量がアップします。

 

 大切なのは日々の暮らしで運動の意識を持つこと。

ちょっとした意識の違いで消費カロリーが違ってくるんですね。

 

普段の生活で身体活動を増やす方法を意識して行うと

2時間半で100kcal以上も多く消費できます。

 

100kcalは全身運動の水泳10分よりも多い運動量とは驚きですね。

 

椅子の背もたれにもたれかからないで座ることから

習慣にしていきたいと思います。

 

 関連記事