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武井壮が教える速く走る方法 マツコの知らない世界11/24

11月24日のマツコの知らない世界では

武井壮さんがゲストで速く走る方法や

スポーツが早く上達するトレーニング方法

などを特集していました。

スポーツ万能の武井壮さんの行っている

トレーニング方法ちょっと気になりますね。

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スポーツが早く上達する武井壮流トレーニングのやり方

スポーツが上達する武井流理論 ボディーコントロールの世界

武井さんが考えるスポーツが上達する簡単な方法は

「自分の体を思い通り動かすこと」だそうです。

目次

自分の体を頭で思った通りに動かす練習

武井さんが10歳の時、全打席でホームランを

打とうと思ったのに打てない、

これが武井さんにとって不思議でしょうがなかったそうです。

例えば水が飲みたいと思ったら失敗しないで100%飲める。

なのに野球になった途端全然打てない

ということが不思議でしかたなかったそうです。


当時武井さんは西武ライオンズの

永射保さんのファンだったのでそのフォームを

真似してやっていたのにビデオを見たら

ぜんぜん違うフォームだったそうです。

 

これをなんとかしないといけない

と思った武井さんはスポーツの練習をするのではなくて、

自分の体を頭で思った通りに動かす練習

をしなくてはいけないと思い

トレーニングを始めたそうです。

ボディーコントロールの鍛え方

  • 目をつぶった状態で両腕を水平な位置に上げる

 目をつぶって真っ直ぐだと思う位置に両手を水平に上げる。

 

マツコさんがチャレンジしてみると

ほんの少し右腕が上がってしまいました。

 

「これくらいいいじゃないですか」というマツコさんに

「数センチずれることが野球やゴルフで起きるとどうなりますか」と武井さん。

 

「野球のボールがホームランを打つ時の

当り方が3cmずれたらファールチップになるわけでしょ? 

このズレが頭のなかにある状態でずっと20年

プレイするのとこれをなくしてからプレイするのと

どちらが成功する可能性が高いと思いますか?」

 

勿論ズレを修正出来たほうが成功する可能性が高くなりますね。

 

自分がコントロールできる幅が増えると

ボールが飛んできた時、

この辺りであると察しが付いて「ポン」

と取ることが簡単になってくるそうです。

 

自分の思った通りに体を動かせるようになることが

運動能力を高めるコツなんですね。

 

ボディーコントロールトレーニングの効果

手元を見なくても投げたものをキャッチ出来るようになる

武井流速く走るコツ

独自のトレーニングをやっていたおかげで

19歳の頃と走るタイムが変わらない

現在42歳の武井壮さんが伝授する速く走るコツとは?

 

ウサイン・ボルトの走りに学ぶ

速く走る選手がやっている方法とは?

 

  1. 足が地面についたらそのまま踏ん張らずにすぐに脚を地面から離し前に出す(この時の腕は振ってるわけではなく体の重さを上にあげている)
  2. 腕を振る反動を使って体の重さを軽くする(自分の重さを常に軽い状態にする)
  3. スタートの時は足の筋力は使わず体を前に倒したり腕を振ることで体重を異動させる
  4. 中間のスピードの時は地面をけるのではなく地面を触るイメージで走る
  5. トップスピードになってきた時は地面を思い切り蹴って走る(後半速くなってきた時に有効)

世界的な超人たちは皆やっているそうです。

理論は理解できても体がついてきそうにありませんが、

これを学生の頃教えて欲しかったです。

 

子供の頃は勉強ができるより運動能力が高い、

とりわけ速く走れる子がクラスのヒーローですよね。

ツイッターで今回のマツコの知らない世界は神回だと話題に

スポーツが早く上達する武井壮流トレーニング方法、

武井流速く走る方法はツイッターでも話題になり

「神回」というツイートも多く見られました。