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【この差って何ですか】体にいい油はオリーブオイルとえごま油 3/13

3月13日放送の「この差ってなんですか?」ではスーパーで売られている「油」の差について特集されており、ちょっと気になりましたのでまとめてみました。

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目次

心筋梗塞・糖尿病・認知症予防に効果がある今注目の油とは?

スーパーに売られている油は大きく2種類、火を通していい油と火を通してはいけない油に分類されます。

加熱していい油

 キャノーラ油、紅花油、米油、ひまわり油、ココナッツオイル、オリーブオイル

加熱しないほうがいい油

医学的に加熱しないほうが良いと言われている油の種類は

えごま油、亜麻仁油、サラダ油、ごま油、コーン油、大豆油、綿実油、グレープシードオイル

これらの油は加熱すると過酸化脂質という悪い油が出来てしまうのです。

※香りづけに加熱するのは良いが揚げ物など高温で長時間繰り返し使うのはNGだそうです。

 

加熱しないほうがいい油を長時間高熱で繰り返して使うと悪い油に変化してしまうので揚げ物などは「加熱していい油」を使ったほうがよい。

健康に良い油

健康に良い油はオリーブオイルえごま油の2種類。

オリーブオイルとは

殆どの油は種から採取油するがオリーブオイルオリーブの果実から採油される。

精製していないものがバージンオイル。さ

 

心筋梗塞、動脈硬化、高血圧など血管の病気を予防してくれる。

その理由はオリーブオイルに含まれるオレイン酸にある。

 

オリーブオイルの油は参加しにくく加熱に強いオレイン酸を含みます。

 

オレイン酸はごま油、米油、菜種油にも含まれているがオリーブオイルに一番多く含まれている。

どんな料理に使うといい?

加熱して良いオリーブ油ですがどのような料理に使うと良いでしょうか?

  • 豆腐ハンバーグ
  • 麻婆豆腐 など

オリーブオイルは大豆といっしょに摂ると良いそうです。

大豆イソフラボンは血管を広げてくれるので元々あるオリーブオイのオレイン酸の効果と大豆イソフラボンの相乗効果で血管がもっと若返ります。

 オリーブオイルを選ぶ時のポイント

エキストラヴァージンオイルは普通のオリーブオイルよりもお高いですが栄養価は普通のオリーブオイルと変わらないそうです。

匂いや風味はエキストラヴァージンのほうが良いので料理によって使い分けるといいですね。

えごま油とは

えごま油はえごまというしそ科の実を絞った油。

えごま油の効果

心筋梗塞、動脈硬化、高血圧に加えて糖尿病、認知症予防にも効果があります。

えごま油の中のαリノレン酸が血液をサラサラにしてくれて脳細胞の活性化をもたらしてくれるのです。

 

αリノレン酸は青魚のEPAやDHAの中間です。αリノレン酸を摂れば青魚をとらなくても

体の中でEPAやDHAに変えてくれるんです。魚嫌いな人はぜひ摂ったほうがいい油ですね。

 

亜麻仁油にもαリノレン酸は含まれていますが、えごま油のほうがより多く含まれています

  • 亜麻仁油 50%
  • えごま油 60%
えごま油の調理法

日頃の食事にどのようにえごま油を取り入れたら良いのでしょうか?

長時間の加熱は禁物なので

  • 卵かけご飯
  • カルパッチョ などが適しています。
どのくらい摂ればよいのか?

1日にどれだけ油を摂れば良いか気になりますが

一般成人で大さじ3杯

 

わぉ!結構多い量ですね。

 

ざわちんがえごまオイルで美肌&ダイエットに成功した記事です。

やはりえごま油はスーパーオイルですね。

 

今後注目される病気予防に効果があるという「マカダミアナッツオイル」

マカダミアナッツから摂った油の中に

パルミトレイン酸が入っておりこの成分がシワやたるみに効くそうです。

また糖尿病に効くのではないかと世界的に期待されている。

 

油で摂るのとナッツで摂るのと効果の違いは?

マカダミアナッツオイルはあまり目にしたことがなく食べたこともないですがナッツはスーパーでも売ってますね。

 

マカダミアナッツは食物繊維が多く含まれており女性の方はナッツをそのまま摂るほうがお肌を含めて健康に良いそうです。

 

シワとたるみにいいと聞くと試してみたくなりますね。