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【あさイチ】フライパン特集、フライパンを長持ちさせるコツ

5月25日のあさイチはフライパン特集でした。

フライパン選びをすれば人生が変わる?

フライパンの選び方、長持ちする使い方が紹介されました。

北陸アルミのフライパン

 

フライパンの種類

フライパンの種類色々ありますがフライパンを選ぶ時

整理しておきたいですね。

フッ素加工フライパン 

びり付かないフッ素加工フライパンを

使っている人が多いですが

フッ素加工フライパンは1年で買い換える人がほとんどだそうです。

 

あさイチでフッ素加工のフライパンの工程が紹介されましたが、

ホクア(北陸アルミ)で取材されたようですね。

 

私も北陸アルミのフライパンを使ってますが

熱伝導率がよくて料理が美味しく出来ますよ。

 

北陸アルミのフライパン

 

マーブル加工

フライパンの表面に石目調のデザインを施したもの。

大理石調の模様をつけたフッ素加工のフライパン。

ダイヤモンド加工

ダイヤモンド加工もフッ素加工フライパンの仲間。

人口ダイヤモンドの粒子を中に混ぜ込んである。

ダイヤモンドの入っているのは多重構造の間の層で

フッ素樹脂コーティングを削りにくくする効果があります。

鉄のフライパン

炒め物、ステーキ、ギョーザなどが美味しく出来る。

錆びてしまったり、重いというデメリットもある。

油の量は多めに使う必要がある。

 

しかし、鉄のフライパンにはそのデメリットを覆すぐらい

料理が美味しく出来るそうです。

 

私も鉄のフライパン検討していましたが

あさイチをみて益々欲しくなりました。

銅のフライパン

温度ムラが少なく卵焼きが美味しく作ることが出来ます。

職人が制作するため値段が高い。

 

鉄と同様サビが出るのがデメリット。

 

セラミック加工

硬くて傷つきにくく耐熱性が良いのでオーブンにも使える。

白い色は盛り付けをイメージ出来るメリットがある。

 

フッ素加工の再コーティング

フッ素樹脂コーティングが剥がれてしまったフライパンを

再コーティングしてくれる業者があります。

 

愛用しているフライパンを長く使いたい方におすすめです。

 

 

フライパンを煮沸するこびり付かなくなる?

フッ素加工のフライパンは小さな穴があり汚れが入り込んでいるので

フライパンを煮沸することでこびりつくようになった古いフライパンが

蘇ることがあります。

(フライパンの汚れの程度により不可能な場合もあります)

やり方は

  • 水をフライパンの3分の1の深さまで入れる
  • 1週間に1度10分間煮沸する

 フライパンが長持ちするならやったほうがいいですね。

フライパンを長持ちさせるためには

  • 金属ヘラを使わない
  • 強火で調理しない
  • 調理後フライパンに入れたままにしない

食材を入れっぱなしにしておると料理に含まれる酸や

アルカリ成分がフライパンのアルミを溶かし白くなってしまいます。

 

料理を作ったらフライパンから取り出すのがフライパンを長持ちさせる

コツなんですね。

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