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【その原因Xにあり】痔の原因は「トイレのいきみ過ぎ」考える人のポーズで改善!

12月9日の「その原因、Xにあり!」からの情報です。

痔の原因はトイレのいきみ過ぎにあるそうです。

トイレのいきみ過ぎを防ぎ痔を予防する簡単なポーズ、

「考える人のポーズ」が紹介されました。

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目次

トイレのいきみすぎチェック

いきむ時間3分程度でスッと出るのが理想。

日本人は平均5分位いきんでいるそうです。

いきみ過ぎかな?と思っている人はチェックしてみましょう。

 

1.とりあえず行ってこうトイレ

朝に便意がなくても決まった時間にトイレに行っていきむ。

便意が無くてもトイレでいきむのは肛門に負担がかかります。

 

2.全部出しきろうトイレ

トイレに行ったら全部便をだしきろうとする。

 

3.スマホしながらトイレ

スマホ、新聞、本などを見ながら長時間トイレ。

 

この3つのうち1つでも当てはまればいきみ過ぎです。

いきみ過ぎの週間をつづけていれば

近い将来痔になってしまい可能性も。

いきみ過ぎを防ぐには「考える人のポーズ」

いきみ過ぎを防ぎ痔を予防するには

「考える人のポーズ」を取ること。

 トイレのいきみ過ぎ防止「考える人のポーズ」のやり方

  • 座った状態で上半身は前傾、
  • 肘と膝を付ける
  • 足は軽く開き床につける
  • 腹筋にだけ力を入れる

 

ポイントは前傾姿勢。

便座でいきむ時、真っ直ぐな姿勢のときは

直腸は恥骨直腸筋に引っ張られてくの字型になります。

その為便は出にくい状態になりいきみ過ぎになります。

 

「考える人」のように前かがみになると

直腸の角度が緩やかになり、いきみすぎず

便がスムーズに出ます。

 

そういえば、無意識にこのポーズしてました。

理にかなったポーズだったとは。