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【ガッテン】慢性炎症を抑えて健康で長寿に、体脂肪を減らすことがCRPを下げる!

4月10日の「ガッテン」からの情報です。

慢性炎症を止めることで健康で長寿になるという

研究が進められているそうです。

 慢性炎症がわかる検査、CRPとは

健康診断の項目、CRPが「慢性炎症」と関係があるそうです。

CRPとは、C-リアクティブ・プロテインの略で

体内で炎症が起きると肝臓から出るタンパク質のことです。

 

炎症指標として20年前から使われており

高い値がでていれば重症の感染症の可能性が高いと判断されます。

 

数値はmg/dlで表し0.3を基準に

  • 0.3~1.0が要注意
  • 1.0以上が異常

となります。

高感度CRP

0.01mg/dLまで測定できる高感度検査を高感度CRPと呼びます。

高感度CRPは人間ドックの殆どで実施されており

健康診断を行う施設の約5割の血液検査で組み込まれています。

 

CRPが基準範囲だがやや高め、慢性炎症を引き起こしやすい人の特徴とは?

CRPが基準範囲だがやや高め、慢性炎症を引き起こしやすい人の特徴は

 

体脂肪率が

  • 男性 25%以上
  • 女性 30%以上

肥満と慢性炎症と関係があるんですね。

 

脂肪細胞が膨れると

免疫細胞が集まり炎症を起こします。

 

皮下脂肪よりも内臓脂肪に注意

皮下脂肪よりも内臓脂肪のほうが

慢性炎症を起こしやすいそうです。

 

ダイエットするとCRPが下がる?

2週間のダイエットで

被験者3人のうち2人がCRP値が下がりました。

(1人は風邪を引いたため数値が異常値を示しました。)

 

ダイエットで体脂肪を減らすことがCRPの数値を

下げる結果となりました。

 

慢性炎症の原因

肥満以外にも慢性炎症の原因は

多くあります。

 

慢性炎症の原因として

  • 肥満
  • 過度の飲酒
  • ストレス
  • 喫煙
  • 高血糖
  • 加齢

などがあります。

 

体脂肪を減らすダイエット、

開始したいと思います。

 

慢性炎症を抑える食材

豆やきのこ類にはポリアミンがたくさん含まれており

慢性炎症を抑えるのにマウスの実験で効果があったそうです。

(人間への効果は研究中だそうです)

  • 納豆
  • 煮豆
  • しめじ、エリンギ

などがマウスには効果があったそうです。

 

豆類、きのこ類はダイエットにも良いとされているので

食生活に取り入れたい食材ですね。