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【有吉ゼミ】DIYをさらに極めたヒロミの技、猫ひろしのリビングをアメリカンレトロに、タッキーも参戦

11月14日の有吉ゼミ、リフォームの達人、ヒロミさんによるリフォームシリーズ、今回は、芸人&アスリートの、猫ひろしさんのリビングをリフォーム。子供用のスペースを確保します。ちなみに、今回はレンガの色が違います。前回と同じ製品のようですが、好みの物を選びましょう。裏は発泡スチロールです。

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(写真はイメージです)

【有吉ゼミ】DIYをさらに極めたヒロミの技、猫ひろしのリビングをアメリカンレトロに、タッキーも参戦

 カンボジア代表としてリオオリンピックに出場した猫ひろし。

いろいろと書かれましたが、体力はすごいと思います(2時間45分55秒)。

 

今回は、リビングをリフォームします。

家具はオシャレだが、統一感がない、物が多い、収納スペースがない、

などなど問題点をピックアップ。

 

特に、ソファーがオシャレなのに物置になっていてもったいない、

そのまま子供の空間になっているようです。

 そこで、今回はアメリカンレトロをテーマにリフォーム開始です。

アメリカンレトロとは

1960年代に流行、ヴィンテージ感があるデザインと、カラフルで重厚感のある上品さが特徴ということです。

 

ソファバックシェルフ

ソファの裏に棚を置き、リビングを仕切ることで子供用のスペースを確保します。

無垢の板材にフロアパネルをはります。

パーケットは、木片を寄せ集めたような模様のことで、使い古されたような模様がヴィンテージ感を出すことができます。

シール状をものを貼り付け、継ぎ目は圧着ローラーで仕上げます。

 

細長い角材をスライド丸ノコで45°にカット、黒に塗装(アクセントをつけます)、

これをフロアパネルの四隅に配置し、隠し釘で打っていきます。

 

隠し釘は、釘の頭の部分を折っていくときれいにはみ出た部分がカットできます。

ジョイントボルトウッドポールに繋ぎ、天板に足をつけていきます。

 

天板にドリルで穴を開けるときに、マスキングテープを貼って、穴の周りが剥げないよう(ひび割れ防止も)にする細かい技は覚えておくと便利です。

 

これを三段にしてアジャスターで固定、これで完成!

 

真鍮パイプを使った照明

真鍮パイプは、リノベ女子に大人気だそうです。

手作りオブジェなど、古びたようなゴールドがレトロのような印象になるようです。

 

パイプカッターで、締めて回すだけでカットできます。

10㎝にカットしたものを1時間で50本作製、三角形に並べて、真鍮の針金を通し、

中を通して三角形を作り、それを繰り返して(結構テクニカル)、

三角形を9個繋ぎ、折り曲げていくと、立体的な形になります。

そこに電球を入れると、ランプシェードに。

 

収納を兼ねたテレビ台:扉付き巨大壁面収納

壁面収納を作るため、板を準備、まず着色します。

ステインは、ブラックオリーブ(水で少し薄く)を使い、ちょっと塗って、

布で拭き取ります。透けて木目が見えるくらいが良い感じになるようです。

アメリカンレトロは、味わいのある深いグリーンが特徴です。

板の固定は、電動タッカー(新調したそうです、充電式で軽い)で。

箱状にしたものを4つ準備。

 

ここで扉をつけます。ドア専門店(目黒区のジィイマックスなど)で購入できます。

輸入物でも、8000円くらいからあるそうです。種類はお好みで。

ブラックオリーブで着色します。

 

リンゴ箱でおもちゃ箱:宝箱風

タッキーに完全にお任せ。500円くらいのリンゴ箱

収納箱やインテリアに使っている方が多いようです。

オールナットのステインで着色、拭いて木目を出します。

 

タッキーは休日、ホームセンターに行っているようで、

「一人で買い物をしている女子がペンキコーナーに多い」などの情報も。

 

フレキシブルシャフトで、ビス留めします。

先が曲がるので、狭い場所などのビス留めが便利なグッズです。

最初に作った棚に併せて統一感を出すため、黒く塗った板を張り付け。

三方面金具を、裏側ではなく、角につけることで宝箱風になります。 

 

本革のバンドを太鼓鋲(タッキーが自腹で購入!)で取付けます。

かわいい!と初めて褒められて喜ぶタッキー。ガッツポーズがでます。

 

リビングの壁

前回、利用した壁材の新商品を使い高級感を出します。

両面テープを貼ってその上から、5メートルの梁の部分を9枚のパネル、12分で。

高級感あふれる石壁になります。

 

再度、収納スペース

小口テープを圧着ローラーで押しつけ、カッターで丁寧にカット。

天板にレールを取付、つり車を左右から入れると、簡単に吊り戸が完成。

4つのスペースに対して、2つの吊り戸。移動させることでデザインが変わります。

 

イケアで買える竹製のオシャレな収納ボックス、BULLIG、がソファ裏の収納ボックスにピッタリ収まります。あらかじめサイズを計算していたようです。

 

ここまで17時間。完璧です。

 

今回のポイント

さすがに、板材やドアの取付はハードルが高そうです。

ステインの塗装も塗る場所の確保が難しそう。

やはり、壁材でしょうか。新しい製品がどんどん売れているようです。

また、リンゴ箱は壁と違って失敗しても大丈夫なので、ステインを塗ったり、

釘を打ったり、穴を開けるなど、練習に使えそうです。

 

今回も恐るべし、八王子リフォームの世界でした。

 

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