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【有吉ゼミ】アーク溶接でDIYの域を超えるヒロミの技、1LDKを南フランス、プロヴァンス風に

8月22日の有吉ゼミ、リフォームの達人、ヒロミさんによるリフォームシリーズ、今回は、新婚芸人さんの1LDKの部屋を南フランス、プロヴァンス風にリフォーム。様々なDIY工具と部材を使って、すご技を披露してくれました。アーク溶接がポイントです。

ヒロミ&タッキー芸能人の家をイジる、南フランス、プロヴァンス風編

前回は、築108年の古民家をカフェに改造、恐るべし、でしたが、今回も!

 

築39年の1LDKのアパートに住む、昨年のM1グランプリ、ファイナリスト、

タイムマシーン3号、関さんの部屋を改造します。

 

リノベーション済みで、部屋はきれいなのですが、家具を買う予算が、

ということで、テーブル、テレビ台、ソファをDIYで作製。

 

テーマは、南フランス、プロヴァンス風ということで、

壁紙や床も気を遣いながらの作業です(賃貸なので剥がせるように)。

平社員のタッキーも大活躍します。

 

テーブル

まず天板の縁を削ります。ここで活躍するのがトリマー。

色とサイズから、これじゃないでしょうか?

角にきれいに飾りをつけることができます。これは恐るべしです。

 オーク色のステインを塗って、すぐに拭き取って、古びた色合いを出します。

鬼目ナットを使用すると、テーブルの足の内側がねじ山になっていて、

足をを簡単に付け替えることもできます。(種類やサイズは目的のものを)

 

また、ねじ山を隠すために、太鼓鋲を使用。

取付が難しいようです。タッキーは失敗していました。

こんな感じ、太鼓の皮を留めるものです。あとで着色。(種類はたくさんあります)

 次に、天板の下で足を隠すために、板を45度の角度で切断。

スライド丸ノコは、木材を好きな角度に切断できます。

色から判断して、このシリーズではないでしょうか。

 

 テレビ台 

 L字アングルはDIYでよく使われるそうです。

これをカットして、棚を組んでいきますが、それらしい装飾ということで、

ロートアイアン、を取り付けます。こんな感じ。様々な種類があります。

ただし、アーク溶接で取り付ける必要があります。

 

ヒロミさんは、工業高校卒ということで、これくらいできないと、

ということですが、素人にはハードルが高そうです。

 

自宅で使える、また免許が必要ないということで、

溶接機器が紹介されました。

これは、専門家の指導を受けましょう!

 

座椅子

中古のパレット(フォークリフトで運ぶコンテナの底)を土台に、

ささくれをとって、2つほどくっつけ、ステイン色で塗装します。

これをオシャレ家具に作り替えるのがトレンドだそうです。

 上に載せるマットがずれないように、面ファスナーを貼り付けて完成!

 

ここで、スタンプインク(ブロンズインク)を、先ほどの太鼓鋲などに塗り、

さびた感じを出します。シャンデリアにも応用。

 

タッキーは一人で、床材と壁紙を担当。

テラコッタ柄クッションフロアで、素焼きのタイルを再現、

六角形のタイルが床に温かみを醸し出します。

様々なデザインがありますので、お好みで。

 

専用の両面テープで固定しますが、ポイントは、角の処理です。 

床と壁の直角の部分に沿って、きっちりカットできます。

ただし、直線部分のみで、角の部分は手作業で。

 

次に、壁紙です。

南仏の強い日差しに映えるイエロー、オレンジのものをチョイス。

 

ポイントは、壁紙の上に、ポリウレタン製のモール材を貼り付け。

https://twitter.com/__kato_s2/status/767675097364574209?lang=ja