読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっと気になるかも

グルメ・料理レシピ、健康・ダイエット、芸能情報、かわいい猫などちょっと気になることを配信しています


【世界一受けたい授業】MCI(軽度認知障害)のチェック方法とは?家庭でできる予防法とは

 8月29日の世界一受けたい授業でMCI(軽度認知障害)を簡単にチェック出来る方法が紹介されました

f:id:anonahan:20150829220648j:plain

MCIとは

 軽度認知障害のことで認知症の予備軍を指す言葉。10年後には日本の認知症の患者は730万になると推測され2025年には65歳以上の5人に1人が認知症の計算になる。

 認知症、ひとごとではありませんよね。その認知症がMCIの段階で発見できれば認知症の発症を防ぐことが出来るそうです。

 MCIは少し認知機能が悪いだけで日常生活には支障がない状態。この段階で気付いて認知症を防ぎたいですね。

目次

 講師は 認知症予防のスペシャリスト 東京医科歯科大学 特任教授 朝田 隆先生です。

認知症はどのようにして起きるのか

 アルツハイマー型認知症の原因物質 アミロイドβは年齢性別を問わず誰の脳にも存在します。正常な場合は新陳代謝によって体外に排出されるので溜まりません。

 何らかの原因でこのアミロイドβが脳内に溜まると神経細胞が破壊され認知症を進行させると言われています。

 ある認知症患者を調べるとなんと認知症発生の25年前からアミロイドβが蓄積されていたそうです。

 例えば65歳から認知症を発症した方は40歳の頃からアミロイドβが蓄積されていた計算になります。

 認知症は急に発症するわけではないんですね。

MCIを見つける方法

スマヌ法

認知症予備軍MCIを見つける簡単な方法があるそうです。

「ス マ ヌ」 を背中に指で書いて貰い何が書かれたかを当てるそうです。

 

 このチェックを6回やって3回以上間違えたらMCIの疑いがあるそうです。

 

10問によるMCIチェック

10問のうち3つの項目以上当てはまるとMCIかもしれません。病院に行って検査を受けてみると良いそうです。

チェック項目

  1. 何度も同じ話をする
  2. 水を出しっぱなしにすることが増えた
  3. 買い物をして家に帰ったら同じ商品を買っていた
  4. 「あれ」「これ」で話す
  5. 外出が減った
  6. 服装に無頓着になった
  7. 趣味が楽しめない
  8. 家電操作にまごつく
  9. 小銭を使わないでお札で出してしまう
  10. 日付が出てこない

スクリーニング検査とは

アミロイドβを増加させないタンパク質の量を測定しMCIの危険度を判定する検査方法。

AからDまでの段階で表示される。(Aはリスクが少なくDはリスクが一番高い)

山村紅葉さん A判定

 問題なし。

加齢や生活習慣で悪くなる可能性があるので今後も健康的な生活を送るように努めて下さいとの結果でした。

 この判定を聞いてホッとした表情の山村紅葉さんでした。

宇梶剛士さん A判定

 スマヌ法で一度間違えてましたがチェック項目は2項目と正常判定。宇梶剛士さんも問題なしでした。

 

家庭でできるMCI(軽度認障害)予防

料理
  • 段取りを考え幾つもの手順を同時にこなすのでMCIの予防になります。
筋トレ
  • 筋肉にに刺激を与え感覚機能を向上させる
左右で異なる動きをする脳のトレーニング
  • 片方でボールを投げ片方でスカーフを回す
  • あえて脳を混乱させることで脳を活性化させます
30分以内の昼寝
  • 長い時間ではなく30分以内の昼寝は認知機能をアップさせます

MCI予防に効果が期待される食べ物とは

カマンベールチーズを使った人気のレシピ

カマンベールチーズといえば酒の肴、おつまみのイメージですがハンバーグの中に入れたこのレシピは晩御飯のおかずとして美味しそうです。

トマトとカマンベールのトーストは色合いが綺麗で美味しそうですね。ワインにも合いそうです。

こちらカマンベールとパスタの組み合わせ。絶対に美味しいはず。


 認知症になると家族も苦労するのでMCIの段階で気付いて予防したいですね。