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【ゲンキの時間】2腹週間でお周りは10センチダウン!ぽっこりお腹改善プログラム

7月15日の「健康カプセルゲンキの時間」は

”ポッコリお腹に隠された真実”という放送内容でした。

ぽっこりお腹、気になりますね。

ぽっこりお腹を解消して見た目スッキリ、

健康になる方法が知りたいですね。

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良いポッコリと悪いポッコリの違い

ぽっこりお腹、気になりますね。

ぽっこりお腹にも良いポッコリと悪いポッコリがあります。

その違いは

  • 良いポッコリは皮下脂肪
  • 悪いポッコリは内臓脂肪

内臓脂肪が多いと

ポッコリお腹がきっかけで、

病気の連鎖が起きてしまう「メタボリックドミノ」

を引き起こしてしまいます。

内臓脂肪、怖いですね。

悪いポッコリと良いポッコリの見分け方

洗濯ばさみを用意します。

  • お腹が洗濯ばさみでつまめたら良いポッコリ

お腹周りを図り基準値以上だと悪いポッコリ

  • 男性…腹囲85cm以上
  • 女性…腹囲90cm以上

お腹がつまめたほうが良いとは意外でした。

皮下脂肪も気になりますが健康にはさほど影響がないんですね。

 

 メタボリックドミノの要因

内臓脂肪が原因で連鎖的に病気を引き起こしてしまうこと

” メタボリックドミノ”といいます。

メタボリックドミノの要因は「睡眠」「食事」「更年期」などが挙げられます。

 

睡眠…7時間以上の室の良い睡眠は体のリズムを整え太りにくい体質に。

 

便秘…便秘になると腸内細菌が悪いものに変わっていきます。腸内細菌の影響で内臓脂肪が溜まりやすい体質に変化する。

便秘は内臓脂肪が溜まっている兆候のひとつ。

 

内臓脂肪改善!2週間プログラムのやり方

1.1日20分のウォーキング

運動することでカロリーはさほど消費はされませんが

筋肉、心臓、血管から内蔵の脂肪を燃焼させるホルモンがたくさん出ます。

運動することで内臓脂肪がつきにくくなります。

 

2.間食を控え空腹感を作る

ウォーキングは食事の前がベストで空腹感を作ります。

空腹感は内臓脂肪が減るサインです。

空腹時にはいから脂肪を燃やしてくれるホルモン、グレリンが出るので

空腹感を作ることが大切です。

 

3.根菜類を食べる

ごぼう、れんこんなど根菜類は

腸内細菌の餌になります。

積極的に食事のメニューに加えましよう。

善玉腸内細菌が増え

内臓脂肪を燃やす物質をたくさん作ってくれます。

根菜類って体内でいい仕事してくれるんですね!

 

4.炭水化物は最後に食べる

炭水化物は最後に食べる、いわゆる食べる順番ダイエットですね。

炭水化物に含まれる糖質は体に吸収されやすいので

食事の最後に食べます。

ご飯は食べたい量の半分を意識すると効果的に内臓脂肪が減らせます。

 

1日20分のウォーキングがちょっと大変ですが

あとはちょっとした意識の変化で続けられそうですね。